書いたものなど

〇ネット上で入手できる論文を先に貼り付けます。

辰井聡子「死体由来資料の研究利用」(明治学院大学法学研究91号, 2011年8月)http://www.meijigakuin.ac.jp/~cls/kiyo/91/hougakukenkyu91_tatsui.pdf

辰井聡子「治療不開始/中止行為の刑法的評価――「治療行為」としての正当化の試み」(明治学院大学法学研究86号, 2009年1月) www.meijigakuin.ac.jp/~cls/kiyo/86/86tatsui.pdf‎

〇研究業績一覧です(新しい順)。

・「再生医療等安全性確保法の成立――医療・医学研究規制を考えるための覚書――」立教法務研究7号(2014年3月)151-177頁

・「次世代医療の実現に向けた法制度の在り方――提言」立教法務研究7号(2014年3月)178-188頁(境田直樹・髙山佳奈子・米村滋人・曽我部真裕と共著)

・「再生医療等安全性確保法の成立――医療・医学研究規制を考えるための覚書――」立教法務研究7号(2014年3月)151-177頁
・「次世代医療の実現に向けた法制度の在り方――提言」立教法務研究7号(2014年3月)178-188頁(境田直樹・髙山佳奈子・米村滋人・曽我部真裕と共著)
・「ヒト試料およびヒト遺伝情報の大規模利用に伴う倫理的・法的諸問題」医薬ジャーナル50巻3号(2014年3月)65-70頁
・「第三者に無断譲渡する意図を秘して自己名義でプリペイド式携帯電話機を購入する行為と詐欺罪(未遂)(東京高裁平成24年12月13日判決高刑集65巻2号21頁)」判例セレクト2013[Ⅰ]34頁(法学教室401号別冊付録)(2014年2月)
・「意識障害及び筋弛緩作用を伴う急性薬物中毒症状の惹起と傷害罪(最決平成24年1月30日刑集66巻1号36頁)」『平成24年度重要判例解説』(ジュリスト1453号)(2013年4月)155-156頁
・「終末期医療とルールの在り方」甲斐克則編『医事法講座 第4巻 終末期医療と医事法』(2013年2月)215-233頁
・「重篤な疾患で昏睡状態にあった患者から気道確保のためのチューブを抜管した医師の行為が法律上許容される治療中止に当たらないとされた事例--川崎協同病院事件上告審決定」(最決平成21年12月7日刑集63巻11号1899頁)論究ジュリスト1号(2012年5月)
・「胎児性致死傷―熊本水俣病事件―最決昭和63年2月29日刑集42巻2号314頁」松原 芳博編『刑法の判例 各論』17-31頁(成文堂、2011年10月)
・「死体由来試料の研究利用――死体損壊罪、死体解剖保存法、死体の所有権――」明治学院大学法学研究91号45-86頁(2011年8月)
・「脳死説の検証」町野朔・山本輝之・辰井聡子編『移植医療のこれから』121-130頁(2011年7月、信山社)
・「臓器移植―改正と今後の課題」(日本刑法学会第88回ワークショップ記録)刑法雑誌50巻3号128-133頁
・「準強制わいせつ行為をした者がわいせつ行為を行う意思を喪失した後に逃走目的で行った暴行により被害者に傷害を負わせた場合の強制わいせつ致傷罪の成否」(判批・最決平成20年1月22日刑集62巻1号1頁)ジュリスト1416号102-105頁(2011年2月)
・「ブレインバンクの実現に向けた法的・倫理的課題」日本生物学的精神医学会誌21巻2号121-125(2010年)
・「現代刑事法研究会[第4回]生命倫理 座談会」ジュリスト1396号(2010年3月)102-125頁(山口厚、井田良、佐伯仁志、今井猛嘉、橋爪隆、髙山佳奈子、辰井聡子)
・「生命倫理と刑法」ジュリスト1396号(2010年3月)94-101頁
・「研究用組織の提供・使用に関わる法令、ガイドライン」町野朔・雨宮浩編『バイオバンク構想の法的・倫理的検討』104-126頁(2009年12月)
・「国境を越える犯罪に対する刑法の適用」多賀谷一照・松本恒雄編集代表『情報ネットワークの法律実務』6221-6228頁(追録・2009年10月, 第一法規)
・「臓器の移植に関する法律と臓器移植」高橋公太編『腎移植のすべて』(2009年11月,メジカルビュー社)500-502頁
・「生命の論じ方」法律時報81巻6号(1009号)(2009年6月)52-58頁(特集「刑法典施行100年――今後の100年を見据えて」)
・「結果帰属と因果関係」町野朔・丸山雅夫・山本輝之編『プロセス演習 刑法 総論・各論』(2009年4月, 信山社)1-16頁
・「生命科学研究の現場――施設内倫理審査委員会の現状」L&T 43号(2009年4月)168頁
・「治療不開始/中止行為の刑法的評価――「治療行為」としての正当化の試み」明治学院大学法学研究86号(2009年1月)57-194頁
・「再生医療の法と倫理――ES指針の問題性」ヒューマンサイエンス19巻5号(2008年9月)18-21頁
・「治療行為の正当化」中谷陽二編『精神科医療と法』(弘文堂)(2008年8月)347-368頁
・「『生命倫理法』論議の争点と作法」ジュリスト1359号(特集:生殖補助医療の法制化をめぐって)(2008年7月)58-65頁
・「多能性幹細胞を使った再生医学研究」(知っておきたい!バイオの法律と倫理指針)実験医学 Vol.26 No.8(2008年5月)1285-1289頁
・「因果関係論――解題と拾遺――」川端博・浅田和茂・山口厚・井田良『理論刑法学の探究1』(2008年5月)1-43頁
・「治療中止と殺人罪の成否――川崎協同病院事件(東京高判平成19・2・28)」法学教室330号判例セレクト2007(2008年3月)27頁
・「保護責任者の意義」別冊ジュリスト190号『刑法判例百選1総論[第6版]』(2008年3月)22-23頁
・「被害者の同意」別冊ジュリスト189号『刑法判例百選1総論[第6版]』(2008年2月)46-47頁
・「公文書無形偽造の間接正犯」西田典之・山口厚・佐伯仁志『刑法の争点』(ジュリスト増刊)230-231頁(2007年10月)
・「刑法の適用範囲」西田典之・山口厚・佐伯仁志『刑法の争点』(ジュリスト増刊)12-13頁(2007年10月)
・「硫酸ピッチ入りドラム缶の放置・埋設が不法投棄とされた事例」(判批・札幌地判平成16年12月1日判例集未登載)特集「産廃判例の展開」INDUST22巻8号(2007年8月)32頁-34頁
・「道路上で停車中の自動車後部のトランク内に被害者を監禁した行為と、同車に後方から走行してきた自動車が追突した交通事故により生じた被害者の死亡との間に因果関係があるとされた事例」(判批・最決平成18年3月27日刑集60巻3号382頁)刑事法ジャーナル7号(2007年3月)64-72頁
・「歯科医師による気管挿管研修」医事法判例百選(別冊ジュリスト183号)(2006年9月)6-7頁
・「重篤な患者への治療の停止―川崎協同事件第1審判決」(判批横浜地判平成17年3月25日判時1909号130頁=判タ1185号114頁)ジュリスト1313号『平成17年度重要判例解説』(2006年6月)165頁-167頁
・「因果関係論」刑法雑誌45巻3号(2006年4月)369頁-382頁
・「暴行の被害者が逃走中に高速道路に進入して交通事故死した場合の因果関係」(判批最決平成15年7月16日刑集57巻7号950頁)(2006年2月)ジュリスト1306号188頁-191頁
・「法改正に向けて何が必要か」(2006年1月)外科治療94号 特集今日の臓器移植―課題と展望―76-81頁
・「暴行と死亡との間に被害者の不適切な行為が介在した場合の因果関係」(2005年3月)(判批最決平成16年2月17日刑集58巻2号169頁)法学教室294号別冊付録「判例セレクト2004」30頁
・「国外犯処罰規定でイラクの日本人を守れるか?」(2005年2月)ジュリスト1283号2頁-5頁
・「児童三名に対する児童福祉法三四条一項六号違反罪と児童買春等処罰法五条二項違反罪の罪数関係、刑法五四条一項前段「その最も重い刑」の解釈(東京高判13・12・28)」判時1861号(判例評論547号)(2004年9月)197-202頁
・「生命発生の周辺をめぐる生命倫理と刑事規制」(2004年8月)刑法雑誌44巻1号82頁-93頁
・「名誉毀損」(2004年9月)『ロースクール刑法各論』24-31頁
・「刑法における生命の保護」(2004年9月)『ロースクール刑法各論』1-9頁
・「結果帰属と因果関係」(2004年4月)『ロースクール刑法総論』12-21頁
・「生命の保護」(2004年4月)法学教室283号51頁-58頁
・「法と倫理」(2004年3月)平成14・15年度科学技術振興調整費調査研究報告書『科学技術政策提言 生命科学技術推進にあたっての生命倫理と法』15-26頁
・「新領海法により新たに領海となった海域における韓国漁船の操業に対する日本の裁判管轄権は,旧日韓漁業協定4条1項により制限されないとした事例―― 最三小決平成11・11・30」ジュリスト1264号(2004年3月)136-139頁
・「国民保護のための国外犯処罰について」(2003年11月)法学教室278号24頁-31頁
・「無銭飲食・宿泊」刑法判例百選Ⅱ各論[第5版](2003年4月)96-97頁
・「結果的加重犯と因果関係」刑法判例百選Ⅰ総論[第5版](2003年4月)20-21頁
・「生命倫理と堕胎罪・母体保護法の問題点―人工妊娠中絶をめぐって―」(2002年10月)現代刑事法42号40-48頁
・「責任能力」(2002年6月)法学教室261号20-22頁
・「ニューヨーク州の司法精神医療」(2002年1月)日本精神病院協会雑誌21巻1号53-61頁(町野朔と共著)
・「おからが『産業廃棄物』に該当するとされた事例」(2001年11月)ジュリスト1212号124-127頁
・「生命科学技術の展開と刑事的規制」(2001年9月)法律時報73巻10号22-27頁
・「ドイツの司法精神医療」(2000年10月)日本精神病院協会雑誌19巻10号35-42頁(東雪見と共著)
・「刑法の場所的適用――国内犯と国外犯」(1999年12月)上智大学法学論集43巻3号65-91頁
・「不法入国と緊急避難」(1999年11月)現代刑事法1巻7号76-86頁
・「環境汚染の国際化と内国刑法の役割」(1999年4月)『環境刑法の総合的研究 平成10年度科学研究費補助金基礎研究(B)(1)研究成果報告書』
・判例研究「不適切な医療の介入と因果関係」(1999年4月)上智法学論集43巻1号159-172頁
・「色丹島から一二海里内の海域及び同島から一二海里を超え、二〇〇海里内の海域における日本国民の漁業に国民の国外犯としての無許可漁業罪の成立が認められた事例――ウタリ共同事件上告審決定」(1998年10月)ジュリスト1143号135-138頁
・「犯罪地の決定について(1)(2・完)」(1997年9月-1998年2月)上智法学論集41巻2号69-117頁・3号245-282頁
・「フランスにおけるクレジットカード犯罪に関する法制度について」クレジット研究16号(1996年9月)90-96頁
・判例研究「麻薬特例法における「不法収益」の意義」上智法学論集40巻1号(1996年4月)217-228頁

      

・『移植医療のこれから』(町野朔、山本輝之と共編・共著)(2011年7月、信山社)
・『判例学習のAtoZ』(池田真朗編 池田真朗、小林明彦、宍戸常寿、藤井康子、山田文と共著)(2010年10月、有斐閣)
・『医療・医学研究と法 1 生殖医療と法』(町野朔、水野紀子、米村滋人と共編)(2010年4月、信山社)
・『ヒト由来試料の研究利用――試料の採取からバイオバンクまで』(2009年5月 Sophia University Press)
・『学習コンメンタール刑法』(2007年4月)第1編 第1章 7-19頁(共著)伊東研祐・松宮孝明編
・『因果関係論』(2006年12月)単著
・町野朔編『環境刑法の総合的研究』(2003年9月)共著(第1章第3節Ⅰ 122-144頁)

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