ごあいさつ

法学の領域で活動してきましたが、専門の研究をこえて、法を支える土台である人、社会の在り方に圧倒的に興味が向いています。半年間、ニュージーランドで教育について学ぶ機会を得られることになったので、分身である「サトコ先生」が思いつきや経験を語ります。何か新しい動きにつながるといいな、と思っています。ご連絡は、大学経由、またはツイッター経由(@tatswi)でお願いします。

(2016年9月)

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(以下は2014年4月の「ごあいさつ」)

医学研究コミュニティに向けて、専門家の自律の重要性、(自由で民主的な社会を作るための)専門家の責任の大きさを訴え続けていましたが、だんだんと自分が洗脳されて、ある日いてもたってもいられなくなりました。専門家以外にも届く(可能性のある)媒体でお伝えしたいことや、論文等に結実するずっと手前のアイデア(これは自分のため)、あと学生さんや元学生さん向けに、いろいろ書きます。(2014年4月1日)

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(以下が2013年11月の「ごあいさつ」。おそるおそる始めたところで、大分遠慮気味です。でもこれもうそではないです

こんにちは。辰井聡子と申します。

法学の立場から医学研究等の規制の論議に関わり、医科学研究者と一般社会の間をつなぐ(というかはさまる)ような立場で仕事をすることが多いです。そうすると、(法学研究者として)医科学研究者の方々に是非ともお伝えしたいことや、一般の側が是非とも知っておいた方がよいと思われること、必要に迫られて調査したことなど、いろいろな意見や情報が貯まってくるので、少しずつ公にしていくことに致しました。教師なので、学生向けの話題も入ってきます。

引用などはご自由に。事実に関しては、自分で論文に使える程度の信頼性を保つよう努力します。

公の議論の活性化と成熟に少しでもお役に立てると幸いです。

[連絡先]立教大学法務研究科教授(担当は刑法)をしております。このサイトを通じてのご連絡は受け付けておりませんので、大学宛、あるいは知人をたどってご連絡をいただけますと幸いです。

 

 

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